FXの基本 スワップポイントとは

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FXの基本スワップポイントとは

通貨によって取引をするFXの場合、翌日の営業日まで買いポジションを持ち越すとどうなるでしょうか。
通貨ペア間の金利の差により、「スワップポイント」の支出が行われます。
この場合FXにおいては実際の資金で取引をする株式投資とは異なる扱いがなされます。
売買のために使った資金は証券会社から「借りている」状態という扱いになります。
そして、翌営業日まで保有していると当然その分の金利が発生することになるのです。
その際、金利は二つの通貨の双方にかかることになります。
その金利の差額で支出が決まり、この差額のことを「スワップポイント」と言うのです。
買っている場合金利が支払われます。
一方、売りに出している場合、金利を支払わうことになるのです。
例えばドルを買った場合では、どうなるでしょうか。
その場合、ドルを保有している扱いになるため金利収入が発生します。
逆に円の場合、証券会社から取引に使用した金額分の金利を支払うことになるのです。
金利は常に変動するため確実なことは誰も言えません。
しかし、ドルの金利が4%とすると日本円の金利はそれよりも低くなります。
この場合、差額もプラスになりますから、「スワップポイント」を得ることができる仕組みなわけです。
反対に、ドルを売っているならば、金利の差額はマイナスになります。
それで、この場合は「スワップポイント」を支払うことになるのです。
この「スワップポイント」の支出は毎日生じるものなのです。
それで、売りに出している場合には特に気をつけなけていなければなりません。
また、「スワップポイント」はそれぞれの証券会社によって異なります。
例えば、2012年の2月時点ではオーストラリアドル/円の場合ですと、80〜90円ほどでした。
スワップポイントについてはオンラインセミナーでも説明がされています。